(設置目的)
第1条
(組織)
第2条
(活動)
第3条
(役員)
第4条
(事務局)
第5条
(その他)
第6条
附則
別表
(第2条関係) |
岐阜県は、ワシントン条約(「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」)で特に絶滅の恐れが高いものとされているメコンオオナマズを、世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」において飼育展示することとしている。
このメコンオオナマズの生態等については未解明な部分が多く、その生態等を研究し、メコンオオナマズの種の保存に寄与することを目的とし、メコンオオナマズ学術調査委員会(以下「委員会」という。)を設置する。
委員会は別表に掲げる委員をもって構成する。
2 委員会には特別会員を加えることができる。
委員会は次の活動を行う。
一 メコンオオナマズの種の保存のための生態学的研究、生殖生理学的
研究等に関すること。
二 研究成果の公表に関すること。
三 その他本委員会の目的を達するため必要な事項に関すること。
委員会には会長を置く。会長は委員の互選により選出する。
2 会長は委員会を代表し、会務を総括する。
委員会の事務局は、岐阜県都市建築部街路公園課に置く。
この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関して必要な事項については、
委員で協議し、別に定める。
1 この要綱は平成16年3月26日から施行する。
2 この要綱は平成19年2月16日から施行する。
小早川みどり 九州大学理学府生物学科生態科学研究室 理学博士(会長)
多紀保彦 自然環境研究センター理事長・東京水産大学名誉教授
児玉文夫 河川環境研究所 所長
谷村俊介 岐阜県世界淡水魚園水族館 副館長
池谷幸樹 岐阜県世界淡水魚園水族館 学芸員
Wichian Magtoon Faculty of Science,Srinakharinwirot University
Prachya Musikasinthorn Faculty of Fisheries,Kasetsart University |
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